言葉で生きる力を届ける講演家

眞島香奈子

漢字や日常のことばを入口に、いのち、親子、孤立、支援、手放し、こころの整え方を考えます。講演・研修と8つのことばシリーズを通して、誰にでも届くことばでお届けします。

「全員が生きやすい社会」と書かれた黒板を持つ眞島香奈子

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お知らせ・最新情報

講演・研修

スクリーンを使った講演会場で参加者に話す眞島香奈子

台本どおりではない、
生きたことばの時間。

講演では、土台となる資料はご用意します。
そのうえで、台本やスライドを一方的に読み上げるのではなく、当日の参加者の空気や反応に合わせて、ホワイトボードなどを使いながら進めていきます。大切にしているのは、その場で生まれることばです。同じテーマでも、集まった方によって、生まれる時間は毎回違います。

3つの柱

ことばと生きる力

漢字や日常のことばを手がかりに、自分のこころを少し軽くする見かたを、一緒に見つけていきます。

孤立する人と家族

誰にも言えず抱え込みがちな悩みや、家族の関わりについて、身近なことばで考えます。

支える人のこころ

誰かを支える人自身が、無理をしすぎず、自分のこころも大切にできるようお話しします。

5つの主な講演テーマ

これまでお話ししてきたテーマの一部です。ご要望に合わせて、内容を調整することもできます。

01 ことばのクスリ

漢字や日常のことばを手がかりに、気持ちを少し軽くする見かたを一緒に探します。

02 親子・思春期・青年期

ことばが届かないと感じる時期の、親子の向き合いかたを一緒に考えます。

03 孤立する若者・大人と、その家族

本人にも家族にも起こりうる孤立について、深まる前にできることを身近なことばで考えます。

04 いのちを守るための気づき

小さな変化に気づき、声をかけ、必要な支援へつなぐ最初の一歩を一緒に考えます。

05 支える人が、ひとりで抱え込まないために

親・家族・支援者・介護者自身が無理を抱え込まないための、こころの整えかたをお話しします。

このような方・団体へ

学校・教育関係

自治体・行政

PTA・保護者会

社協・福祉関係

支援団体

企業・各種団体

私が大切にしていること

ことばの入口は、暮らしの中にあります。

いのち、親子、支援、手放し、こころの整え方、そしてことばと漢字。むずかしく語るのではなく、誰の暮らしにもある入口から、そっとお話しします。

いのち

親子

支援

手放し

こころの整え方

ことばと漢字

ことばから、考える。

8つの入口から、ことばの世界へ。

漢字の成り立ち、ことばのルーツ、土地による違い、こころに残ることば。8つのシリーズから、気になる入口を自由にのぞいてみてください。

主な実績

教育・子育て・支援の現場での経験をもとに、インクルーシブ教育、ダイバーシティ、子育て・親子関係、不登校、共育などをテーマに、講演・ワークショップを行ってきました。

現在は「言葉で生きる力を届ける講演家」として、漢字や日常のことばを入口に、孤立する人と支える人の「生きる力」を考える講演・研修をお届けしています。

講演・ワークショップ

2019年 「誰も取り残さないインクルーシブ教育について考えよう」
(NWEC 男女共同参画推進フォーラム)

2022年 「先を見据えた進路選択について ~個が輝く時代にむけて~」
(相模原市大野台中学校PTA)

2024年 「子どもの心をひらく ストレスとの上手な付き合い方」
(ねりサポ)

出版・執筆

教育・子育て分野を中心に、執筆・記事監修などを行っています。

著書
『思春期の子といかに向きあうか』
『幼児期の子といかに向きあうか』

プロフィール

眞島香奈子(ましま かなこ)

教育や子育て、支援の現場で、子どもや保護者、誰かを支える立場の方々と関わってきました。現在は「言葉で生きる力を届ける講演家」として、漢字や日常のことばを入口に、親子、孤立、いのち、支える人のこころについてお話ししています。むずかしい理論ではなく、暮らしの中にあることばから、こころが少し軽くなるきっかけをお届けします。

パソコン・ChatGPTのスポット相談

「ここだけ聞きたい」に、その都度お応えします。

パソコンやChatGPTのちょっとした困りごとに、1回ごとのスポットでお応えしています。長期的な制作代行や継続サポートではなく、「ここだけ教えてほしい」に寄り添う形です。

パソコンの基本操作

ChatGPTの日常的な使い方

Canva・Zoomの基本操作

複数回のご相談や、法人・団体向けの単発講座についても、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

何から相談すればいいか分からなくても、大丈夫です。

講演・研修、PC・ChatGPT相談など、まずは「こんなことできますか?」からで構いません。ご相談の内容がはっきりしていなくても、お気軽にお問い合わせください。内容をうかがいながら、一緒に整理していきます。