地域で学校を育てるって、本当はどういうこと?
8月10日(月)21:00から、書籍『地域で学校を育てる』の出版を記念したオンライン対談会を開催します。
今回は、東京と青森、それぞれの地域で学校づくりに関わるお二人をお迎えします。
塚本忠行さんは、『地域で学校を育てる』の著者で、板橋第十小学校CS委員長として地域から学校に関わってこられました。
柴田美穂子さんは、青森市立筒井小学校の校長として、学校側から地域とのつながりを育んでいます。
地域が学校を「支援する」だけではなく、学校と地域がともにつくっていくとは、どういうことなのか。
学校と地域が信頼関係を築くまでに、どんなことがあったのか。
子どもを真ん中に置いた学校づくりのために、私たちにできる小さな一歩は何なのか。
東京と青森、二つの実践を入口に、これからの地域と学校のあり方を一緒に考えます。
開催概要
日時:2026年8月10日(月)21:00〜22:30
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加方法:事前申込制
主催:株式会社ネクストエール
進行:眞島香奈子(言葉で生きる力を届ける講演家)
当日の内容
前半では、塚本さんから出版の経緯や板橋第十小学校でのコミュニティ・スクールの実践について、柴田校長から筒井小学校での地域連携や学校づくりについてお話しいただきます。
後半は3人でのクロストークへ。最後には、Zoomチャットでいただいた皆さまからのご質問にもお答えする時間を設けます。
コミュニティ・スクールをよく知らない方も大歓迎です。
教育関係者、保護者、地域活動に関わる方はもちろん、「地域と学校のこれから」に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
お申し込み
Peatixより事前にお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
